Life

寮生はブロックという区画ごとに分かれて生活しています。
各階東西で分けているので4×2の合計8ブロックです。

トイレ、洗面台、キッチンは各ブロックに一カ所ずつあります。 各キッチンに大型冷蔵庫が一台ずつあるので基本的に食材はブロックごとにそれぞれの冷蔵庫で保管します。 どうしても自分の部屋で冷蔵したい場合は別で冷蔵庫を自分の部屋に置くこともできますが、自室の電気代は自己負担になります。(置いてる寮生も何人かいます。)


ブロックの共用部分の管理は各ブロックでブロック長を中心にそれぞれルールを決めて行います。主に清掃、ゴミ捨て、備品の補充などです。 清掃は気づいた人が行うブロックや、毎週決まった曜日に行うブロックなど様々です。 ゴミは長野市指定のゴミ袋に種類ごとに分別し、寮裏にあるゴミステーションへ運びます。 洗剤、調味料、ビニール袋などの備品はなくなり次第、ブロック長がブロック内の寮生からブロック費としてお金を徴収し買いに行きます。

数カ月に一回、寮全体で行う大掃除があります。
ここでは風呂場や娯楽室など主に共同施設を中心に清掃を行います。 部屋にエアコンがないため夏場の暑い時期は扇風機を使うしかなくやや大変と思われるかもしれません。 しかしその代わりに若里寮は風を通しやすい立地でかつ部屋の北と南に窓が付いている構造のため風の通りが異常に良いので、 扇風機も併用すれば暑さは問題なく対処できます。

つづいて冬場の話です。冬季に自動で稼働する各部屋に備わっている暖房器具、 こちらは風呂場南のボイラー室で暖められた空気が各部屋に届けられるという送風式の暖房ですぐ部屋は暖かくなるのですが、 夕方から夜中までの時間制限付きなのでそれ以外の時間はハロゲンヒーターやこたつを使用します。
※石油ストーブは原則として禁止(火事防止のため)

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