Overview

 工学部生専用の寄宿寮「若里寮」は工学部敷地の南端に県道をはさんで設置されています。 定員80名(男子学生のみ。対象は2年次以上の工学部生・院生)で居室は全室南向きの個室です。 昔在寮生は定員80名ちょうど居たようですが現在は半分の約40名になっています。

 半自治寮で寮長中心に学務と連携はとっていますが、 寮生により委員会が組織されほぼ寮生のみで自主的に 運営を行っています。

 大学へは至近距離で、食事は大学内の学生食堂が多く利用されています。

構造 鉄筋コンクリート4階建て
居室は80部屋、各部屋約6畳
居室設備 暖房完備、インターネットは個人契約(前入居者が回線を引いていた場合工事費がゼロ)
費用 家賃:10,000円/月(寄宿料4,300円+共益費5,700円)
光熱水費:電気代は各居室ごと(人によるが平均月約2千円)。
共同施設でのみ発生する水道代・ガス代等の費用は寮生全員分の上記家賃1万円から均等に引き落としになります。 よって実質1カ月の費用は家賃+自室の電気代で計約1万2千円程です。
共用施設 炊事室、トイレ、洗濯場(洗濯機、乾燥機各5台)、浴場(シャワー4台、24時間利用可能)、娯楽室(大、中、小の3部屋)

 玄関を出てすぐ目の前に大学があるので、登校には全く時間がかかりません。 講義棟までは歩いて1分、自転車を使うと30秒程で到着します。
あまりに近すぎるため朝時間に余裕を持ちすぎて逆に授業に遅刻してしまう寮生がいる位です(※近いからといって油断は禁物です)。
寮の前にバス停があるのでJR長野駅から直通で移動が可能です。 バスでの移動時間も15分もかかりません。

 長野駅にはとても広い駐輪場があるため、駅前で自転車の置き場に困ることはありません。 基本的に長野市には松本市のように街中に急な坂道はないので、主な移動手段が自転車の学生に暮らしやすい街となっています。

 若里寮は駅に近いだけでなく、周囲の施設も充実しています。
スーパー、ホームセンター、ファミレス、TSUTAYA、マック、銭湯、バッティングセンター、などが約1km圏内にありますし、 他にも、大学のすぐ北の若里公園という緑に囲まれたとても広い公園、その敷地内にある長野県立図書館、 そしてなんといっても若里寮南側には犀川(さいかわ)という巨大な川が広がっています。

 この川のほとりには広大なグラウンドがあり、野球、テニス、ゲートボールなど様々なレジャースポーツで利用することができます。 さらにこの川で毎年行われている長野えびす講煙火大会という全国の花火師が一堂に会する全国でも有名な花火大会の時は、 絶好のポジションに建っている若里寮からなんと花火を一望する事ができるという素敵なオプション付きです。

 若里寮の魅力はまだまだあるので、是非入寮した後実際に自分の目で見つけ出してほしい。

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